2008年8月25日
みなさんこんにちは。
昨日の明け方3時に無事モロッコ旅行から帰国しました
そして、今日これからサポネに帰ります。
首都ワガドゥグは現在大雨。
ネット事情も悪くて、ブログの更新をあきらめて帰ろうと思った矢先
今繋がりました。
なんとか送れるといいんだけど
モロッコ旅行はとても楽しかった
いい気分転換になりました。
モロッコはブルキナと同じアフリカですが
黒人さんはいないし、街はものすごく都会で高層ビルがたくさん
JICAはこの国にも隊員を派遣していますが、正直この国に援助はいらないじゃん
と思うくらい。
ここに派遣する人をブルキナにまわしてください!って言いたくなりました。
2週間以上の旅行でモロッコ料理(タジンという肉の煮込み料理とかハリラという豆入りのスープとか)にもあきて、旅の終盤はブルキナが恋しくなるほど
ただ、それ以上に予想に反して日本が恋しくなったからちょっとびっくり
日本食が食べたくなり、夜は帰国したらまず何を食べてどこに行こうか・・・なんていう
会話が数日続きました。
旅行が終わったら日本ではなくブルキナに帰るというのも 不思議な感覚。
ブルキナを初めて離れたせいで、こんな気持ちになったんだと思います
この旅行で2度目のサハラ砂漠に行けて本当にうれしかった
今回は砂漠の入り口まで車で行って、そこから2時間ほどラクダに乗り、
砂漠の中にあるテントに1泊。残念ながら雲が多くて夕日はきれいに見えなかった
朝日も極上ではなかったけど、日に当たり始めた砂漠はすごく神秘的。
前回砂漠へ行ったときも、何だか色々と考えさせられたけど、
今回も考えちゃいました。
主に帰国後どうやって生きていこうかなんてことを・・・。
それから、ブルキナがやっぱりすごく貧しい国で援助を多く必要としている国であることを
改めて実感できる旅でもありました
国が発展していくのはいいこと。
でも発展しすぎるのはどうか・・・。
ブルキナは貧しい国だけど、その分人もすれてないし、
とても純粋。そして、貧しさを感じさせないくらい皆強く笑いながら生きてます。
そんなブルキナがすごーく発展してしまったら、
そんないいところがなくなっちゃうんじゃないか
そう考えると、あまり発展しすぎてほしくないなーという思いもあります。
そんなことを考えながら、砂漠でいい時を過ごし
前回同様 サハラの砂をペットボトル1リットル分持って帰ってきちゃいました
帰国後希望者にはまたお配りしますね。
砂漠の写真は今回たくさんありすぎて選べなかったけど、
モロッコで最大のモスクを見てきたので
その写真を載せておきます。
もう時間だ
ここでニュースを一つ
なんと2匹目にもらった猫のいちごが
4匹の子どもを生んじゃいました。
私がモロッコに行っている間、ほんの4日前に生まれたようで
同僚が知らせてくれました。
今日帰ってみるのが楽しみ。
次回写真載せれたらいいなー。
それではまたー
トドラ渓谷にて
カサブランカにある最大のモスク
みなさんこんにちは。
昨日の明け方3時に無事モロッコ旅行から帰国しました

そして、今日これからサポネに帰ります。
首都ワガドゥグは現在大雨。
ネット事情も悪くて、ブログの更新をあきらめて帰ろうと思った矢先
今繋がりました。
なんとか送れるといいんだけど

モロッコ旅行はとても楽しかった
いい気分転換になりました。モロッコはブルキナと同じアフリカですが
黒人さんはいないし、街はものすごく都会で高層ビルがたくさん

JICAはこの国にも隊員を派遣していますが、正直この国に援助はいらないじゃん

と思うくらい。
ここに派遣する人をブルキナにまわしてください!って言いたくなりました。
2週間以上の旅行でモロッコ料理(タジンという肉の煮込み料理とかハリラという豆入りのスープとか)にもあきて、旅の終盤はブルキナが恋しくなるほど

ただ、それ以上に予想に反して日本が恋しくなったからちょっとびっくり

日本食が食べたくなり、夜は帰国したらまず何を食べてどこに行こうか・・・なんていう
会話が数日続きました。
旅行が終わったら日本ではなくブルキナに帰るというのも 不思議な感覚。
ブルキナを初めて離れたせいで、こんな気持ちになったんだと思います

この旅行で2度目のサハラ砂漠に行けて本当にうれしかった

今回は砂漠の入り口まで車で行って、そこから2時間ほどラクダに乗り、
砂漠の中にあるテントに1泊。残念ながら雲が多くて夕日はきれいに見えなかった

朝日も極上ではなかったけど、日に当たり始めた砂漠はすごく神秘的。
前回砂漠へ行ったときも、何だか色々と考えさせられたけど、
今回も考えちゃいました。
主に帰国後どうやって生きていこうかなんてことを・・・。
それから、ブルキナがやっぱりすごく貧しい国で援助を多く必要としている国であることを
改めて実感できる旅でもありました

国が発展していくのはいいこと。
でも発展しすぎるのはどうか・・・。
ブルキナは貧しい国だけど、その分人もすれてないし、
とても純粋。そして、貧しさを感じさせないくらい皆強く笑いながら生きてます。
そんなブルキナがすごーく発展してしまったら、
そんないいところがなくなっちゃうんじゃないか

そう考えると、あまり発展しすぎてほしくないなーという思いもあります。
そんなことを考えながら、砂漠でいい時を過ごし
前回同様 サハラの砂をペットボトル1リットル分持って帰ってきちゃいました

帰国後希望者にはまたお配りしますね。
砂漠の写真は今回たくさんありすぎて選べなかったけど、
モロッコで最大のモスクを見てきたので
その写真を載せておきます。
もう時間だ

ここでニュースを一つ
なんと2匹目にもらった猫のいちごが
4匹の子どもを生んじゃいました。
私がモロッコに行っている間、ほんの4日前に生まれたようで
同僚が知らせてくれました。
今日帰ってみるのが楽しみ。
次回写真載せれたらいいなー。
それではまたー
トドラ渓谷にて
カサブランカにある最大のモスク
2008年8月8日(金)
皆さんこんにちは
日本は夏本番
お盆直前といった時期でしょうか?
各地では花火大会なるものが開かれているという情報を風のうわさで聞き、
“あーもうそんな時期か”と懐かしく思う今日この頃。
ここブルキナは現在本格的な雨季を迎え、
朝晴れていたかと思いきや、一瞬にして暗くなりスコールのような雨が降ったり、
一日中ドンテン曇だったり・・・
気温は25〜30℃前後ととても過ごしやすい時期をむかえています。
雨季にはもっと村に巡回に行くのが難しくなると思っていましたが、
私は自称「晴れ女」
雨で村に行けなくなることは、これまで1度だけ。
あとは仕事中や帰る時に雨に当たる程度で
何とかすんでいます。
今月の活動目標は、ラジオ啓発
この雨季の時期はマラリアが大発生。
なので、ラジオを使ってマラリアの予防啓発活動をしてしまおうという計画が進行中です。
本当はもっと早い時期(雨季の前)にできるとよかったんだけど、
マラリアに関する活動において、これまでの同僚に加え別の同僚も一緒に行動することになり、
その人との調整がなかなか上手く行かず
今日まで来てしまいました
今週その計画を実行に移す予定だったけど、
これまた新しく加わった同僚との調整がつかず延期
以前からこの同僚とはどうも馬が合わず、
事がスムーズに進まないというのが正直なところ
ブルキナベは怒り出すとまず人の話を聞かずに、
自分の言いたいことだけガンガン話す。
この同僚ももちろんそんな感じ・・・に加えてこの人いつでも
人の話を聞かない傾向にあるからこれまた話し合いは困難を極めるわけで・・・
組織の中で仕事するというのは、まあ難しいことがありますわ
それでも仕事は一緒にしていかなきゃならないわけで、
何とかもともとの同僚に助けてもらいつつやっていこうと思っています。
ブルキナに来て、私は確実にキレやすくなっています
言葉が通じないというのもありますが、文化の違いも大きく影響している。
こんな風に書くと、かなり悪い人になったと思う人もいるかもしれないですね。
それは帰国後に皆さんに評価してもらうことにします。
ただ、私がキレるのは仕事においてのみ。
自分の思いが伝わらなかったり、私の言うことをちっとも聞こうとしない人がいたりすると、
即座にキレます。
そうするとブルキナベは話しを聞いてくれますから(笑)
まあそんなこんなで、これからその新しい同僚とも幾度となくキレながら
活動が進んでいくことでしょう
さてさて私が今日首都に上がってきたのは、
何とモロッコに任国外旅行に行くためです
今日の夜ブルキナを経ちます。
ラジオ啓発活動はこの旅行の前に実行したかったのですが・・・。
くやしいっ!!
うまくいかなかったことは仕方ないです。
帰国後また頑張ります
モロッコには2週間ちょっと行き、主要なところはほとんどまわって
砂漠にも行って帰ってくるつもりです。
旅は同期隊員と3人で。
ただ2人はもう先にセネガルに向け出発しています。
明日の朝、カサブランカで合流する予定だけど、果たしてちゃんと会えるのやら。
帰ったらまた報告します。
ではでは
皆さんこんにちは

日本は夏本番
お盆直前といった時期でしょうか?各地では花火大会なるものが開かれているという情報を風のうわさで聞き、
“あーもうそんな時期か”と懐かしく思う今日この頃。
ここブルキナは現在本格的な雨季を迎え、
朝晴れていたかと思いきや、一瞬にして暗くなりスコールのような雨が降ったり、
一日中ドンテン曇だったり・・・

気温は25〜30℃前後ととても過ごしやすい時期をむかえています。
雨季にはもっと村に巡回に行くのが難しくなると思っていましたが、
私は自称「晴れ女」

雨で村に行けなくなることは、これまで1度だけ。
あとは仕事中や帰る時に雨に当たる程度で
何とかすんでいます。
今月の活動目標は、ラジオ啓発

この雨季の時期はマラリアが大発生。
なので、ラジオを使ってマラリアの予防啓発活動をしてしまおうという計画が進行中です。
本当はもっと早い時期(雨季の前)にできるとよかったんだけど、
マラリアに関する活動において、これまでの同僚に加え別の同僚も一緒に行動することになり、
その人との調整がなかなか上手く行かず
今日まで来てしまいました

今週その計画を実行に移す予定だったけど、
これまた新しく加わった同僚との調整がつかず延期
以前からこの同僚とはどうも馬が合わず、
事がスムーズに進まないというのが正直なところ

ブルキナベは怒り出すとまず人の話を聞かずに、
自分の言いたいことだけガンガン話す。
この同僚ももちろんそんな感じ・・・に加えてこの人いつでも
人の話を聞かない傾向にあるからこれまた話し合いは困難を極めるわけで・・・

組織の中で仕事するというのは、まあ難しいことがありますわ

それでも仕事は一緒にしていかなきゃならないわけで、
何とかもともとの同僚に助けてもらいつつやっていこうと思っています。
ブルキナに来て、私は確実にキレやすくなっています

言葉が通じないというのもありますが、文化の違いも大きく影響している。
こんな風に書くと、かなり悪い人になったと思う人もいるかもしれないですね。
それは帰国後に皆さんに評価してもらうことにします。
ただ、私がキレるのは仕事においてのみ。
自分の思いが伝わらなかったり、私の言うことをちっとも聞こうとしない人がいたりすると、
即座にキレます。
そうするとブルキナベは話しを聞いてくれますから(笑)
まあそんなこんなで、これからその新しい同僚とも幾度となくキレながら
活動が進んでいくことでしょう

さてさて私が今日首都に上がってきたのは、
何とモロッコに任国外旅行に行くためです

今日の夜ブルキナを経ちます。
ラジオ啓発活動はこの旅行の前に実行したかったのですが・・・。
くやしいっ!!

うまくいかなかったことは仕方ないです。
帰国後また頑張ります

モロッコには2週間ちょっと行き、主要なところはほとんどまわって
砂漠にも行って帰ってくるつもりです。
旅は同期隊員と3人で。
ただ2人はもう先にセネガルに向け出発しています。
明日の朝、カサブランカで合流する予定だけど、果たしてちゃんと会えるのやら。
帰ったらまた報告します。
ではでは

2008年7月6日(日)
お久しぶりです。
約1ヶ月ぶりの更新。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ブルキナファソは只今本格的な雨季に突入しました。
3月から5月の猛暑の時期が終わって、6月から9月までは雨季といわれています。
6月は1.2週間に1度雨が降るくらいでしたが、
7月に入ってからカラっと晴れることが少なくなって、ドンテン曇の毎日。
ここ2,3日は夜になると寒いとさえ感じるようになりました。
そんなこんなで私の野外生活も雨季突入と共に終了
最近しばらくぶりに、家の中のベットで寝るようになりました。
さて、先月の25日は私のブルキナ生活1周年記念でした。
ちょうど20年度1次隊の方々が到着し、私たち19年度1次隊が接待しました。
ウイウイしい新隊員を見て、1年前の自分を鮮明に思い出し、
偉そうにブルキナ生活を説明している自分にビックリ
ブルキナに来ても自分はそんなに変わっていないと思ってたけど、
それなりに変化してるんだなーと実感した瞬間でもありました。
そして6月27日には、入国1年目の中間報告会に出席し、
事務所スタッフに活動報告をしました。
同期隊員はみんなすばらしい活動をしていて、自分も残り1年少しでも悔いのないように
活動を続けていかなければと、気持ちを新たにできたひと時でした
さてさて中間報告会の後は、半年に一度の隊員総会開催。
前回同様ファッションコンテストのために、
各隊員が思い思いの衣装を身にまとい出席
私は同僚の奥さんからプレゼントされた
ブルキナ女性のトラディッショネルパーニュ(伝統的な布)で
久しぶりにブルキナ衣装を作りました。
これまで頼んできた仕立て屋さんは、
悪いヒトじゃないけど腕はいまいち
今回は布の関係で失敗が許されなかったので、
思い切って仕立て屋さんを変えてみた。
デッサンも書かず口説明だけで、
さらに他の布を付け足して欲しいとまで頼んだのに、
イメージどおりのものを作ってくれたからビックリ
ちょっとの手直しは必要だったけど、仕立て屋によってこうも違うとは…。
今後日本風の服なんかも注文してみて、
よければずっと頼んじゃおうと思ってます。
残念ながら今回総会の写真が入手できず載せられませんが・・・。
今後期待
話題は変わってまた雨季の話
雨季といえば雨、雨といえば大雨、
大雨といえば雷、雷といえば落雷…。
やられましたうちも雷に
こんなことを書くと家が破壊したと思う人も?!
ご安心を!家は無事です
でも電話が…せっかくつながるようになった電話が…
嵐の次の日からプッツリと使えなくなっちゃいました
もちろんネットには一度もつながらないうちに…です。
こんなもんです ブルキナ生活、電気・水道なし生活は
“ないものねだりは幸運を呼ばない”
これちょっとした教訓です。
それでもめげずに、昨日電話会社の知り合いに事情を説明して
何とか使えるように頼んできました。
ブルキナ生活残り1年をきった今、早いとこネットを使わないと契約が無駄になっちゃう
焦るまではいかないけど、とにかく何とかしなくちゃ
そんなこんなの雨季
それでも雨が降っていなければ、仕事の中心である
村周りは地道に続けております
最近行った村の診療所では、過去最高の123人が来院し
8時30分から仕事を始めて終わったら14時30分
地元の看護師ともどもくったくた。
でも達成感があり、とっても充実した1日を過ごしました。
心なしか、各村の診療所の来院数が増加している印象もあって
やりがいを感じています。
ただ、雨がいつ降るか予測は非常に難しい!
この間は、仕事終了直後にドシャブリの雨が降り、
村で2時間30分待ちぼうけを食らった後、15分で帰れるところを1時間かかって
家に着いたら夕方5時
雨具を持っていなかった私に同僚は黒いサッシェ(日本でいえばスーパーでもらう袋)
をくれて、「これをかぶれ」といわれ
しぶしぶかぶってみるとこれまたあったかい
とにかく色んな体験させてもらいながら
たくましく生きてます。
おっとーもう時間がない!
今回はこの辺で。
コメントくれたヒト、見てくれているヒト本当にありがと!!
今回は頑張って写真載せちゃいます。
サッシェをかぶった私

村の道が川になってて渡れず立ち止まる村人

最近の猫の大福(寝るときはいつもこんな感じ。絶対野生猫にはなれません)

お久しぶりです。
約1ヶ月ぶりの更新。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ブルキナファソは只今本格的な雨季に突入しました。
3月から5月の猛暑の時期が終わって、6月から9月までは雨季といわれています。
6月は1.2週間に1度雨が降るくらいでしたが、
7月に入ってからカラっと晴れることが少なくなって、ドンテン曇の毎日。
ここ2,3日は夜になると寒いとさえ感じるようになりました。
そんなこんなで私の野外生活も雨季突入と共に終了

最近しばらくぶりに、家の中のベットで寝るようになりました。
さて、先月の25日は私のブルキナ生活1周年記念でした。
ちょうど20年度1次隊の方々が到着し、私たち19年度1次隊が接待しました。
ウイウイしい新隊員を見て、1年前の自分を鮮明に思い出し、
偉そうにブルキナ生活を説明している自分にビックリ

ブルキナに来ても自分はそんなに変わっていないと思ってたけど、
それなりに変化してるんだなーと実感した瞬間でもありました。
そして6月27日には、入国1年目の中間報告会に出席し、
事務所スタッフに活動報告をしました。
同期隊員はみんなすばらしい活動をしていて、自分も残り1年少しでも悔いのないように
活動を続けていかなければと、気持ちを新たにできたひと時でした

さてさて中間報告会の後は、半年に一度の隊員総会開催。
前回同様ファッションコンテストのために、
各隊員が思い思いの衣装を身にまとい出席

私は同僚の奥さんからプレゼントされた
ブルキナ女性のトラディッショネルパーニュ(伝統的な布)で
久しぶりにブルキナ衣装を作りました。
これまで頼んできた仕立て屋さんは、
悪いヒトじゃないけど腕はいまいち

今回は布の関係で失敗が許されなかったので、
思い切って仕立て屋さんを変えてみた。
デッサンも書かず口説明だけで、
さらに他の布を付け足して欲しいとまで頼んだのに、
イメージどおりのものを作ってくれたからビックリ

ちょっとの手直しは必要だったけど、仕立て屋によってこうも違うとは…。
今後日本風の服なんかも注文してみて、
よければずっと頼んじゃおうと思ってます。
残念ながら今回総会の写真が入手できず載せられませんが・・・。
今後期待

話題は変わってまた雨季の話
雨季といえば雨、雨といえば大雨、
大雨といえば雷、雷といえば落雷…。
やられましたうちも雷に

こんなことを書くと家が破壊したと思う人も?!
ご安心を!家は無事です
でも電話が…せっかくつながるようになった電話が…
嵐の次の日からプッツリと使えなくなっちゃいました

もちろんネットには一度もつながらないうちに…です。
こんなもんです ブルキナ生活、電気・水道なし生活は
“ないものねだりは幸運を呼ばない”
これちょっとした教訓です。
それでもめげずに、昨日電話会社の知り合いに事情を説明して
何とか使えるように頼んできました。
ブルキナ生活残り1年をきった今、早いとこネットを使わないと契約が無駄になっちゃう
焦るまではいかないけど、とにかく何とかしなくちゃ

そんなこんなの雨季
それでも雨が降っていなければ、仕事の中心である
村周りは地道に続けております

最近行った村の診療所では、過去最高の123人が来院し
8時30分から仕事を始めて終わったら14時30分

地元の看護師ともどもくったくた。
でも達成感があり、とっても充実した1日を過ごしました。
心なしか、各村の診療所の来院数が増加している印象もあって
やりがいを感じています。
ただ、雨がいつ降るか予測は非常に難しい!
この間は、仕事終了直後にドシャブリの雨が降り、
村で2時間30分待ちぼうけを食らった後、15分で帰れるところを1時間かかって
家に着いたら夕方5時

雨具を持っていなかった私に同僚は黒いサッシェ(日本でいえばスーパーでもらう袋)
をくれて、「これをかぶれ」といわれ
しぶしぶかぶってみるとこれまたあったかい

とにかく色んな体験させてもらいながら
たくましく生きてます。
おっとーもう時間がない!
今回はこの辺で。
コメントくれたヒト、見てくれているヒト本当にありがと!!
今回は頑張って写真載せちゃいます。
サッシェをかぶった私

村の道が川になってて渡れず立ち止まる村人

最近の猫の大福(寝るときはいつもこんな感じ。絶対野生猫にはなれません)

2008年6月14日
本当にお久しぶりです・・・でもないか。
今回首都に来る予定ではなかったのですが、急遽お金を調達しに上がってまいりました
只今ブルキナファソは物価上昇で国民がみんな憤慨しております
その証拠に今年に入って、国内の大ストが2度ありました。
職場の同僚の話だと、今月末にも予定しているそうです。
私たち隊員は、ブルキナベよりもお金はもらっていますが、
・・・にしても、ガソリン代、食料品代、などの消耗品の高騰に少しずつ締め付けられている
のは現状です。
そして、私が入国した1年前に比べて、隊員の生活費は着実に減っています。
生活費は、日本からドル換算した後、ユーロ変換し更にブルキナfCFA(フランセファー)
に変えるため、手元に来るお金が入国当初に比べて8万fCFA(日本円にして2万円)ほど
減っています。
日本円にすると大したお金ではないのかもしれないですが、こっちのお金にしてみたら大金です
現在週に2〜3回バイクで村に行っているので、ガソリン代は大きな出費です。
ブルキナの主食であるトーやリソースは、一皿100fCFAで食べられるのに対して、
ガソリン代は1リットル725fCFA。一回の食費の約7倍の値段でしかも往復30キロぐらいしか走れません
私が行っている村は、どこも往復30キロ前後。
週に最低でも2回は1リットルのガソリンを入れなければ、仕事が出来ません
隊員の生活費が減った今、バイク貸与になっている隊員はみんなお金がくるしいと言ってます。
今後みんなの意見が一致すれば、何とか対策を考えてもらうよう事務所にお願いする事も考え中
隊員がこんな感じなので、ブルキナベの生活はもっと苦しいです。
現に職場の人は、これまで積もり積もった職場への不満を毎日のようにぶつけあいながら
話し合いを重ねて、意見書を上司やその上の機関に提出しに行ったり
あまり詳しい事はかけませんが、配属先上層部のお金の管理の仕方を
水面下で調査しているという現状もあります。
この1年配属先で仕事をさせてもらい、たくさんのことが見えてきています。
他の同等の機関と比べると、私の配属先は問題が多いようです。
私は、生活費を出してもらっているわけではないので、現状を話に聞くだけですが、
聞くだけでもお偉いさんはどの国でもそれなりの悪い事をしているようで・・・。
何とか職場の人達の努力と訴えが届いて、いい方向に向かってくれる事を祈るばかり
ブルキナベは私よりお金が無いのに、ちょっとでもお金があるとすぐ私にジュースや食事をおごってくれます。ありがたいやら申し訳ないやら・・・
だから、そのぶん私は私で生活費を切り詰めつつ、
協力してくれる現地の人達に感謝の気持ちでたまーに
ビールをご馳走してあげたりしています
今回は急遽首都に来たので取り留めのないことを長々と書いてしまいました
更にここ最近写真も載せられずごめんなさい。
文字だけでは見にくいだろうなーと思いつつ書いてます。
家のネットは相変わらず繋がる気配が無く、地元の人の話だと電話回線自体を変える必要が
ある なんて話も出ているしだいで・・・
いやはや何ともうまくいきませんわー。
まあいつものようにのんびり構えてーですね。
次は約一週間後に再び上がってまいります。
そのときまで・・・。
本当にお久しぶりです・・・でもないか。
今回首都に来る予定ではなかったのですが、急遽お金を調達しに上がってまいりました

只今ブルキナファソは物価上昇で国民がみんな憤慨しております

その証拠に今年に入って、国内の大ストが2度ありました。
職場の同僚の話だと、今月末にも予定しているそうです。
私たち隊員は、ブルキナベよりもお金はもらっていますが、
・・・にしても、ガソリン代、食料品代、などの消耗品の高騰に少しずつ締め付けられている
のは現状です。
そして、私が入国した1年前に比べて、隊員の生活費は着実に減っています。
生活費は、日本からドル換算した後、ユーロ変換し更にブルキナfCFA(フランセファー)
に変えるため、手元に来るお金が入国当初に比べて8万fCFA(日本円にして2万円)ほど
減っています。
日本円にすると大したお金ではないのかもしれないですが、こっちのお金にしてみたら大金です

現在週に2〜3回バイクで村に行っているので、ガソリン代は大きな出費です。
ブルキナの主食であるトーやリソースは、一皿100fCFAで食べられるのに対して、
ガソリン代は1リットル725fCFA。一回の食費の約7倍の値段でしかも往復30キロぐらいしか走れません

私が行っている村は、どこも往復30キロ前後。
週に最低でも2回は1リットルのガソリンを入れなければ、仕事が出来ません

隊員の生活費が減った今、バイク貸与になっている隊員はみんなお金がくるしいと言ってます。
今後みんなの意見が一致すれば、何とか対策を考えてもらうよう事務所にお願いする事も考え中

隊員がこんな感じなので、ブルキナベの生活はもっと苦しいです。
現に職場の人は、これまで積もり積もった職場への不満を毎日のようにぶつけあいながら
話し合いを重ねて、意見書を上司やその上の機関に提出しに行ったり
あまり詳しい事はかけませんが、配属先上層部のお金の管理の仕方を
水面下で調査しているという現状もあります。
この1年配属先で仕事をさせてもらい、たくさんのことが見えてきています。
他の同等の機関と比べると、私の配属先は問題が多いようです。
私は、生活費を出してもらっているわけではないので、現状を話に聞くだけですが、
聞くだけでもお偉いさんはどの国でもそれなりの悪い事をしているようで・・・。
何とか職場の人達の努力と訴えが届いて、いい方向に向かってくれる事を祈るばかり

ブルキナベは私よりお金が無いのに、ちょっとでもお金があるとすぐ私にジュースや食事をおごってくれます。ありがたいやら申し訳ないやら・・・

だから、そのぶん私は私で生活費を切り詰めつつ、
協力してくれる現地の人達に感謝の気持ちでたまーに
ビールをご馳走してあげたりしています

今回は急遽首都に来たので取り留めのないことを長々と書いてしまいました

更にここ最近写真も載せられずごめんなさい。
文字だけでは見にくいだろうなーと思いつつ書いてます。
家のネットは相変わらず繋がる気配が無く、地元の人の話だと電話回線自体を変える必要が
ある なんて話も出ているしだいで・・・

いやはや何ともうまくいきませんわー。
まあいつものようにのんびり構えてーですね。
次は約一週間後に再び上がってまいります。
そのときまで・・・。
2008年5月21日(水)
前回4月の更新から約1ヶ月。
実は私マラリアになっちゃいました
前回帰ってから2日後のこと。
とにかく体がだるくて、ワガでの疲れが一気に出たのだとばかり思っていたら、
仕事中にひどい寒気と共に、立っているのも辛くなり、
同僚に送ってもらって何とか帰宅。
念のためにと血液検査を受けたら、見事にマラリア原虫が見つかっちゃった
顕微鏡で3つだけ見えたそうな
数は少なかれど、マラリアはマラリア。
本来なら首都に行かなければならないところを、周りに看護師が沢山いる環境だったので
自宅で飲み薬を飲んで治療する許可を事務所からいただきました。
時々飲み忘れはあったけど、予防薬を比較的ちゃんと飲んでいた私。
だから、どっかで“絶対マラリアにはならない”と自負してた。
でも、1日の大半を外で生活していることを思えば、
かかる可能性は充分にあったのでしょう。
それでも正直ショック。とともに、治ってから更に蚊が恐ろしくなって、
耳元でブイーンという音を聞いただけで、寒気が走るようになっちゃった
というのはちょっと大げさだけど、恐怖を感じていることは確か。
マラリア治療薬の副作用はめまい・吐き気・頭痛・発熱。
飲む前から同僚に「とにかく薬の副作用はきついけど、しっかり食べなさい」と言われた。
1回4錠の薬を朝・晩内服で3日間継続。
同僚は最初からそれではきつすぎると言って、初日は2錠ずつを4〜6時間おきに飲むように言われた。
言われたとおりに飲んで、1日目は熱も下がり体の火照りを感じる以外は楽だった。
これまで、どんなに具合が悪くても食欲だけは衰えたことがなかったから、
今回も大丈夫だろうとまたも自負した。
ところが、2日目から規定どおりに内服し始めたとたん、一気に副作用が押し寄せてきたからびっくり。
食事を前にしただけで、ムカムカして喉を通っていかない
急に立つと目が回る。規定どおりに薬を飲んで、規定どおりに副作用がきったってわけ。
普通の風邪なら日一日と良くなっていくのが当たり前。
でもこのマラリア、やっぱりたちが悪い。
午前中は比較的調子が良くても午後から急に悪くなる、
とにかく1日中すっきりしていることがない。
こんな日を結局5日間も過ごすハメに。
とにかく一番辛かったのは、お腹がすいてグーグー鳴ってるのに食べれないこと。
心配した職場の人たちは、食事の時間になると現地食のリソースやリグラ、
ジャガイモや鶏肉のスープを買ってきてくれた。
普段なら喜んで食いついてた私。
現地食は油と食塩をふんだんに使っている。これだけ言えば、吐き気のあるときにこの食事がどれだけ辛いかわかるかな
最初は買ってきてくれた人に申し訳なくて、半分は無理して食べていたけど、
後半はそれさえもきつくなり、おかゆを作ってもらってふりかけかけて食べたり、
自分でそうめん茹でてのり掛けて食べたり…。
それでも同僚は、栄養にならないからと現地食を差し入れし続けた。
断りきれない私は、ちょっと食べて黙って犬の寛太にあげてた
とにかくそうめんが一番スムーズに喉を通った。
お醤油の威力、調理は簡単、あっさりツルツルと食べられるものの大切さ・・・
日本食ってやっぱりスゴイ!!ってあらためて実感しました。
私はやっぱり日本人です
本来ならば、首都に行ってドミトリーか指定の病院に入院して治療を受けなければならないところ。
でも、いつも親切にしてくれる地元の人のおかげで私は自宅療養ができました。
わざわざ家を訪ねてくれた人、毎日携帯にメッセージをくれた人、
電気のないサポネで氷の確保は大変なのに、毎日一生懸命氷を探して、
朝昼晩食事と一緒に届けてくれた人・・・。
もしこの人たちがいなかったら、
私は這うようにして首都に行って、治療を受ける羽目になっていたでしょう。
正直、1日目のあの状況で、乗り合いバスに1時間揺られて首都に行く勇気は全くありませんでした。
他の隊員が同じ状況でこれをやっていたかと思うと、
本当にこの任地で良かったと改めて実感しました
Merci beaucoup!! Tout le monde sont très très gentil et je suis très contant!
(本当にありがとう。みんなすごくすごく親切で私はうれしい)
・・・と まあ、体調のことだけ書いてしまいましたが、今は体調万全なので安心してね
遅ればせながら今回の首都上京の目的は、なな何と
ブルキナの大統領コンパオレさんに会うためでした
大統領が私たち隊員を、大統領官邸に招待してくれたのです!
私たちはただ会って、大統領からのメッセージを聞くだけだと思っていましたが、
思いのほか気さくな方で、何とそのあと立食パーティーのようなものがあり
大統領と写真まで撮ってしまいました
これは日本では考えられないこと。
終了後にあらためて、これはすごいことなんだと実感しました。
翌日の新聞にも写真が掲載され、本当に貴重な体験をしたと思っています。
次回はこの接見の話しをもう少し。
更に、今週末には同期隊員とナゼンガというところに行くのでその報告をしたいと思っています。
それからもう一つうれしいニュースが。
家に電話が開通しました
ダイヤル回線なので、不便だとは思うけど、次回何とか自宅からの更新に挑戦してみますね。
今回は時間がなく、写真を載せるのは次回にします。
それでは。
前回4月の更新から約1ヶ月。
実は私マラリアになっちゃいました

前回帰ってから2日後のこと。
とにかく体がだるくて、ワガでの疲れが一気に出たのだとばかり思っていたら、
仕事中にひどい寒気と共に、立っているのも辛くなり、
同僚に送ってもらって何とか帰宅。
念のためにと血液検査を受けたら、見事にマラリア原虫が見つかっちゃった

顕微鏡で3つだけ見えたそうな

数は少なかれど、マラリアはマラリア。
本来なら首都に行かなければならないところを、周りに看護師が沢山いる環境だったので
自宅で飲み薬を飲んで治療する許可を事務所からいただきました。
時々飲み忘れはあったけど、予防薬を比較的ちゃんと飲んでいた私。
だから、どっかで“絶対マラリアにはならない”と自負してた。
でも、1日の大半を外で生活していることを思えば、
かかる可能性は充分にあったのでしょう。
それでも正直ショック。とともに、治ってから更に蚊が恐ろしくなって、
耳元でブイーンという音を聞いただけで、寒気が走るようになっちゃった

というのはちょっと大げさだけど、恐怖を感じていることは確か。
マラリア治療薬の副作用はめまい・吐き気・頭痛・発熱。
飲む前から同僚に「とにかく薬の副作用はきついけど、しっかり食べなさい」と言われた。
1回4錠の薬を朝・晩内服で3日間継続。
同僚は最初からそれではきつすぎると言って、初日は2錠ずつを4〜6時間おきに飲むように言われた。
言われたとおりに飲んで、1日目は熱も下がり体の火照りを感じる以外は楽だった。
これまで、どんなに具合が悪くても食欲だけは衰えたことがなかったから、
今回も大丈夫だろうとまたも自負した。
ところが、2日目から規定どおりに内服し始めたとたん、一気に副作用が押し寄せてきたからびっくり。
食事を前にしただけで、ムカムカして喉を通っていかない

急に立つと目が回る。規定どおりに薬を飲んで、規定どおりに副作用がきったってわけ。
普通の風邪なら日一日と良くなっていくのが当たり前。
でもこのマラリア、やっぱりたちが悪い。
午前中は比較的調子が良くても午後から急に悪くなる、
とにかく1日中すっきりしていることがない。
こんな日を結局5日間も過ごすハメに。
とにかく一番辛かったのは、お腹がすいてグーグー鳴ってるのに食べれないこと。
心配した職場の人たちは、食事の時間になると現地食のリソースやリグラ、
ジャガイモや鶏肉のスープを買ってきてくれた。
普段なら喜んで食いついてた私。
現地食は油と食塩をふんだんに使っている。これだけ言えば、吐き気のあるときにこの食事がどれだけ辛いかわかるかな

最初は買ってきてくれた人に申し訳なくて、半分は無理して食べていたけど、
後半はそれさえもきつくなり、おかゆを作ってもらってふりかけかけて食べたり、
自分でそうめん茹でてのり掛けて食べたり…。
それでも同僚は、栄養にならないからと現地食を差し入れし続けた。
断りきれない私は、ちょっと食べて黙って犬の寛太にあげてた

とにかくそうめんが一番スムーズに喉を通った。
お醤油の威力、調理は簡単、あっさりツルツルと食べられるものの大切さ・・・

日本食ってやっぱりスゴイ!!ってあらためて実感しました。
私はやっぱり日本人です

本来ならば、首都に行ってドミトリーか指定の病院に入院して治療を受けなければならないところ。
でも、いつも親切にしてくれる地元の人のおかげで私は自宅療養ができました。
わざわざ家を訪ねてくれた人、毎日携帯にメッセージをくれた人、
電気のないサポネで氷の確保は大変なのに、毎日一生懸命氷を探して、
朝昼晩食事と一緒に届けてくれた人・・・。
もしこの人たちがいなかったら、
私は這うようにして首都に行って、治療を受ける羽目になっていたでしょう。
正直、1日目のあの状況で、乗り合いバスに1時間揺られて首都に行く勇気は全くありませんでした。
他の隊員が同じ状況でこれをやっていたかと思うと、
本当にこの任地で良かったと改めて実感しました

Merci beaucoup!! Tout le monde sont très très gentil et je suis très contant!
(本当にありがとう。みんなすごくすごく親切で私はうれしい)
・・・と まあ、体調のことだけ書いてしまいましたが、今は体調万全なので安心してね

遅ればせながら今回の首都上京の目的は、なな何と

ブルキナの大統領コンパオレさんに会うためでした

大統領が私たち隊員を、大統領官邸に招待してくれたのです!
私たちはただ会って、大統領からのメッセージを聞くだけだと思っていましたが、
思いのほか気さくな方で、何とそのあと立食パーティーのようなものがあり
大統領と写真まで撮ってしまいました

これは日本では考えられないこと。
終了後にあらためて、これはすごいことなんだと実感しました。
翌日の新聞にも写真が掲載され、本当に貴重な体験をしたと思っています。
次回はこの接見の話しをもう少し。
更に、今週末には同期隊員とナゼンガというところに行くのでその報告をしたいと思っています。
それからもう一つうれしいニュースが。
家に電話が開通しました

ダイヤル回線なので、不便だとは思うけど、次回何とか自宅からの更新に挑戦してみますね。
今回は時間がなく、写真を載せるのは次回にします。
それでは。




